がめの体外離脱日誌

主に体外離脱について書きマウス。更新停止中

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パートナー存在説

あつい しぬ

2012/7/24

荒巻法+左胸法にて挑戦

寝る勢いで意識を落としていたが水に沈んでるような感覚と共に振動
ローリングで抜けようとするがなかなか抜けられなかったので体を抱きしめてリダンツ

~~

縛られてた

ビニールロープのようなものが身体全体に巻かれてた

抜けられないなーと思ってその場でゴロゴロ転がっていると目の前に女性が歩いて来た(足しか見えない)


女「え、縛られるの嫌なの?」
俺「いや、そらそうでしょうよ・・・そういう趣味はないですし」
女「だってここに来る時体に撒いてたじゃん」
俺「いやあれには深い訳があってだなあ!!」
女「ここに来る為にそんな格好しなくてもいいじゃない」
俺「だったら確実に金縛りになる方法教えてくれよ」
女「ゴメン、ちょっと今は無理」
俺「『今は』ってどういう事?」
女「うん、今は無理なんだ、いつか話す、ごめんね」
俺「なんで?」
女「・・・」

しばらく粘るが結局教えて貰えなかった、なんなんだ

紐を解いて貰って立ち上がる、屋外プールの前に居た。


俺「・・・俺が小学生の頃に毎日通ってた市営プールじゃないか」
女「貴方の記憶に深く刻まれてたからね、夏だしいいんじゃない?」
俺「まあね、それにしても君はここの神様か何か?」
女「違うわよ、ただのモブよ、モブ」
俺「にしては色々詳しいような気がするんだけど・・・もしかしてパートナー?」
女「パートナーは私じゃない。違う人よ」
俺「性別は?」
女「女の子がいいんでしょ?」
俺「もちろん!!」
女「じゃあそうなるわよ、貴方が一番望んでる姿がパートナーになるはず」
俺「俺離脱して結構経つけどパートナーらしき人が来ないからいないモンだと思ってた」
女「それは貴方がそう思っているから、表面上ではそう思っていても心の奥底でそう思ってるのよ」
俺「どうすればパートナーが来てくれるかね?」
女「私が言った事を良く考えれば分かるでしょ?深層心理レベルで『パートナーは居る』て思わないと駄目」
女「ま、ここに長く居ればいつかできるわよ、ここは一番深層心理に近い場所だからね」
俺「ここ、っていうのは抜けた後の世界全体の事?それともこの世界に限った事?」
女「前者よ、まあ記憶に残っている世界が一番いいけどね」

この後は普通にプールで遊んでた。
しばらく遊んでるとアラームが鳴り起床

~~

どっかで「パートナーは存在しない」って思ってるのかなあ
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肉体負荷

肉体負荷で離脱を試みると大抵金縛りがきつ過ぎて抜けなく事があるので対策

自分の場合

抜ける→すぐ戻る→気合で抜ける→戻る→エンドレス

のパターンが多いので抜けた直後体に触っているとそのまま抜けれる

視界が開けると自分を抱きしめてる姿が見えるのが難点...?

痛覚の遮断

離脱中に痛みを伴うとNPが下がるので対策メモ

「痛みは脳がそう思ってるだけなんだ、ただの刺激だ」

と思うと大分NP減少を軽減できる

ちなみに痛みを快感に変えれば離脱時間が伸びるらしい(友人説)

まりも

ジメジメしてクソ暑い...早く梅雨明けしないかなあ

1012/7/8

数数え方にて挑戦、60超えた辺りから数が飛んだりする
そのままぼーっとしてると金縛り→ローリング

~~

森に立っていた
人が通った後がなく、獣道がちらほらとある。
大きな鞄が落ちてたので中身を確認してみると

斧、マッチ(濡)、雑誌、筆記用具

がそれぞれ入っていた

斧は鉄っぼくてまさしく斧だった、木を普通に切り倒せる強度

マッチは濡れてた、何度か擦ってみるが着火せず

雑誌には大きく日本語で「まりも」と書いてある、中身は全部白紙だった

筆記用具は鉛筆、消しゴムがある

斧を使って木を切り倒しまくって遊んでいると6匹の狼が草むらから出てきた

噛まれるかな、と思ったけど何もしてこないのでそのまま放置して木を切っている、いきなり起床
暑くて起きてしまったらしい、時計を見たら3時だった

~~

なんだか暑さのせいで調子が悪い....orz

はじめてのめいせきむ

初めて明晰夢できた・・・
カテゴリ的には離脱日誌じゃないけど。まあ頻繁にできるようになったら新しく追加します

2012/6/27


夢の中で渡辺では見たことない場所を歩いていた。
女の子に遭遇した時何故か明晰夢と気づく

~~

駅の改札口の前に居た、始めての明晰夢で驚いたのでとりあえず手をガン見して落ち着かせる。
そんな事をやってると夢と気づく前に居た黒髪で小柄な女の子が立ってこちらを見てクスクスと笑っていた

見返すと女の子が駅の階段を上がってったので追跡、瞬間移動で追いかけ、ホームに到着
その女の子と同じ階段を上ったつもりだったが何故か彼女は反対側に居た

こっちを見て笑っている。

笑顔に悪意は感じなかったが(どちらかというと遊ばれてるような感じ)

彼女の側のホームにばかり電車が来ている事に気づいて聞いてみる

俺「なんだか君の方しか電車来てないねぇ・・・」

と言った瞬間電車の中に移動

車両の奥に友人2人が居たので話しかけるが、会話が成立しないので次の駅で降りた瞬間アラームで起床

~~

なんだか短いなぁ
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